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フライヤーとは

印刷機

どんな目的で使うのか

販促等で印刷物を製作する機会は多いですが、特に使われるのがチラシ印刷やフライヤー印刷です。チラシは誰もがすぐにどんなものなのか想像がつきますが、フライヤー印刷は耳慣れなくてイメージが付き難いという印象です。実際の印刷業界でもほぼ同じような意味で使われているのですが、きちんと使い分けようと思うと細かな部分が違ってくることが分かります。フライヤー印刷というのは、チラシのように薄い紙に印刷をするのではなく、どちらかというとやや厚みのある紙を利用して印刷します。使うシーンも折り込みチラシなどではなく、店舗に置いて「手に取ってもらう」ことが重要視されています。デザインもあれこれ詰め込むのではなくて、手に取ってもらうために人から見て目を引くように仕上げていく必要があります。フォントやイラストなどもはっきりとした内容にされていることが多いので、見かけたら幾つか参考にしてみると分かりやすいです。用紙のサイズは大きいとそもそもさっと取って持ち帰るのが大変なので、A5〜A7程度の小さめのサイズで作ることが多いです。場合によってはA3などの大きい対応も可能ですが、使うシーンを良く絞り込んでからとなります。フライヤー印刷の際に使われる印刷方法自体は、チラシ印刷と同じなので安心して下さい。業者によってはチラシ印刷もフライヤー印刷も同じ扱いになっていることもありますので、利用するときには何の製作のために利用するのかよく確認しましょう。